日々うつらうつら。
最近、季節の変わり目のせいか、疲れやすくて早く寝ることが多くなった。
母が驚くほどに早く寝ている。夫に「あとは頼みます」と言って早々に寝床に入る。
早く寝るときは、大好きなチョコレートクッキーを食べて、お気に入りのDVDを観な
がら寝るのだが、これがまた至福のひとときなのである。
翌朝、その食べ終わった袋を見ながら少し後悔するのだが・・・
この週末、夫と共に仲良しのマナミちゃんのアパートにお邪魔した。
マナミちゃんが出産してからというもの、この私も一応は気をつかって、一緒に遊ぶ
ことを控えていた。弟さんがお嫁さんをもらったので、マナミちゃんたちはアパート
に引っ越したこともあり、彼らの新しい生活が始まってから、ホントに初めて遊びに
行った。
安いものですが、一応お菓子なども持参して。
私たちがアパートに着いたら、旦那さんのコータ君と愛息のユーマ君がわざわざ外に
出て来てくれて出迎えてくれた。「手ぶらで良いから、いつでも遊びに来てね」って
マナミちゃんは言ってくれた。
夫は、実家に住んでいた頃、同居している姪っ子や甥っ子の世話を一切しなかったそ
うだ。だからなのか、床に座っているユーマ君を、ソファーに座ったままの夫は、ず
ーっと眺めているだけだった。ユーマ君も見慣れないおじさんをじーっと見ていた。
私たちはそれこそいろんな話をした。そして、「最近、すごく眠くてさぁ、寝てばっ
かりいるんだよね。」と私が言ったら、「それ、年取ったんだよ。年取ったから寝る
んだよ。」っていうので、みんなで大爆笑した。そこで、なんだかものすごく納得し
てしまった。
そしてユーマ君のご機嫌の良いうちに、おいとました。
家に帰ってきて、特に何もすることがなく、母はどこかに遊びに行っていていなかっ
たし、夫はテレビを見始めたし、私は今のうちに眠ってもいいかなと思ったので、い
つものチョコレートクッキーを味わいながら、至福のひとときを過ごした。
夜になって起きたけれども、夫も私もあんまりお腹が空いていないし、何もすること
はなかったので、軽く納豆ご飯だけを食べて、また寝た。
そんな私を、夫は無頓着におそらく理解してくれていると思うし、母は呆れていた。 |